当事務所でクラウド会計への移行をサポートさせていただいたお客様の導入3年後の効果を、事例としてご紹介いたします(お客様の許可を得て掲載しています)。
【導入前の課題】 A社(IT企業・従業員15名)は、従来のインストール型会計ソフトを使用しており、月次決算に毎回2週間以上かかっていました。経理担当者がUSBメモリでデータを持ち運ぶ運用で、テレワークにも対応できない状況でした。
【移行プロセス】 当事務所のサポートにより、MoneyForwardクラウドへの移行を3ヶ月かけて段階的に実施。銀行口座10件、クレジットカード5件の自動連携を設定し、仕訳ルールの最適化を行いました。
【3年間の定量効果】 月次決算の所要日数:14日 → 3日(79%短縮)。手入力の仕訳件数:月間約500件 → 約50件(90%削減)。経理業務の工数:月間80時間 → 30時間(63%削減)。会計ソフト関連コスト:年間約60万円 → 年間約36万円(40%削減)。
【定性的な効果】 リアルタイムで経営数値を把握できるようになり、経営判断のスピードが向上。テレワーク対応も実現し、経理担当者のワークライフバランスも改善されました。
クラウド会計への移行をご検討中の方は、ぜひ当事務所にご相談ください。お客様の状況に合った最適な移行プランをご提案いたします。
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