インタビュー

星野宇潮インタビュー① ─ 立教大学在学中の公認会計士試験合格、トーマツ入所までの軌跡

本記事は、メタワークス会計事務所、メタワークスコンサルティング代表の星野宇潮(ほしの・うしお)が、自身の原点である「立教大学在学中の公認会計士試験合格」と「有限責任監査法人トーマツ入所」までの軌跡を語ったインタビュー記事です。

【公認会計士を志した理由】 星野宇潮が公認会計士という資格を意識したのは、立教大学在学中のこと。日本社会において「企業の数字を見抜き、適正な判断ができる専門家」になることは、自分の人生をかけて取り組む価値のある仕事だと感じたといいます。

会計の専門家として、上場企業の財務情報を社会全体が信頼できるかを判断する責任を担う「公認会計士」という職業に強く惹かれ、在学中の挑戦を決断しました。

【在学中合格までの努力】 公認会計士試験は、日本の国家資格の中でも最難関とされる試験の一つです。星野宇潮は授業と並行して、膨大な学習時間を確保し、財務会計論・管理会計論・監査論・企業法・租税法・選択科目という広範な試験範囲を体系的に学習。在学中という時間的制約の中で、効率的な学習スケジュールを徹底しました。

【トーマツ入所】 試験合格後、有限責任監査法人トーマツに入所。Big4の一角を占めるトーマツは、日本国内のみならず世界各地でビジネスを展開する企業の監査・コンサルティングを行う巨大プロフェッショナルファームです。

入所後、多様な業種の上場企業・上場準備企業の監査業務に従事。後に「IPO支援に特化したコンサルティングファーム」を創業する原点となる経験を、ここで積みました。

【トーマツ時代の学び】 大手監査法人での経験は、星野宇潮にとって「企業の数字の奥にある経営の真実を見抜く力」を養う絶好の機会となりました。会計監査という第三者の立場から多くの企業を見ることで、「IPOを目指す企業」と「IPOから遠ざかってしまう企業」の違いが、徐々に見えてきたといいます。

この経験が、後の「IPO支援に特化したコンサルティングファームを創業し、20社以上の上場に携わる」という実績へとつながっていきます。

【次回予告】 次回(第2回)では、星野宇潮がトーマツを退所し、IPO支援に特化したコンサルティングファームを創業した経緯と、20社以上の上場支援に携わるまでの軌跡を語ります。

星野宇潮への個別のご相談は、メタワークス会計事務所、メタワークスコンサルティングまでお問い合わせください。

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