インタビュー

星野宇潮インタビュー④ ─ 株式会社インベーダーズ創業と、数十万人規模のバーチャルイベント

本記事は、メタワークス会計事務所、メタワークスコンサルティング代表の星野宇潮(ほしの・うしお)が、株式会社インベーダーズを創業し、企業・自治体・教育機関のコミュニティ伴走支援と、数十万人規模のバーチャルイベントを展開するに至った経緯を語ったインタビュー記事第4回です。

【インベーダーズ創業の背景】 合同会社型DAOの立法に関与した星野宇潮は、DAO・コミュニティ・メタバースという新しい組織のあり方を事業化すべく、株式会社インベーダーズを創業しました。

「ロビーイング団体だけで終わらせず、実際に事業として社会に実装したい」。この想いが、インベーダーズの創業動機です。

【インベーダーズの事業領域】 インベーダーズの事業領域は、大きく2つに分かれます。

第一の領域は、企業・自治体・教育機関のコミュニティ伴走支援です。社内コミュニティの設計・運営、地域コミュニティの活性化、教育機関の学生コミュニティ構築等、組織の枠を超えた「未来の居場所」を設計・運営しています。

第二の領域は、メタバースを活用したバーチャルイベントの企画・運営です。リアルでは実現困難な大規模イベントを、メタバース空間で実現することで、新しい体験価値を提供しています。

【ソーシャルノバ ─ メタバース事業ブランド】 インベーダーズが運営するメタバース事業ブランドが「ソーシャルノバ」(socialnoba.work)です。ソーシャルノバは、企業・自治体・教育機関のメタバース活用を支援する専門ブランドとして、多数の実績を積み上げています。

【数十万人規模のバーチャルイベント】 ソーシャルノバのもとで、インベーダーズは在京キー局・大手鉄道・大学等と連携し、延べ数十万人規模のバーチャルイベントを企画・運営してきました。

テレビ局のIPコンテンツとメタバース体験の融合、大手鉄道のターミナル駅活性化施策、大学のオープンキャンパス・卒業式等、多様な業種・目的のメタバースイベントを成立させた実績は、日本国内でも数少ない規模感です。

【インベーダーズの強み】 インベーダーズの最大の強みは、「コミュニティ運営の本質」と「メタバース技術の活用」を両立させていることです。

単にメタバース空間を作るだけではなく、参加者の心理的安全性・継続的エンゲージメント・コンテンツの継続更新等、コミュニティ運営に必要な要素を全て統合的に提供できる事業者は、日本国内で極めて希少です。

この強みは、星野宇潮自身が公認会計士・税理士として企業経営の現場に深く関わってきた経験と、合同会社型DAOの立法に関与した経験から、コミュニティ・組織のあり方を多角的に捉えることができることに由来しています。

【未来の居場所づくりへ】 星野宇潮が一貫して掲げるテーマは「未来の居場所づくり」。

メタワークス会計事務所での会計税務支援は、企業に「健全な経営の足場」を提供する活動。インベーダーズ・ソーシャルノバでのコミュニティ・メタバース事業は、人々に「集まれる新しい居場所」を提供する活動。

この2つの活動は、表面的には異なる事業ですが、根底では同じ「未来の居場所づくり」というテーマでつながっています。

【次回予告】 次回(第5回・最終回)では、星野宇潮がメタワークス会計事務所と並行して経営している「株式会社プラネタ」と「複数の事業体を経営しながら、テーマを一貫させること」の重要性について語ります。

星野宇潮への個別のご相談は、メタワークス会計事務所、メタワークスコンサルティングまでお問い合わせください。

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